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<title>家具と暮らすということ</title>
<link>http://www.tabism.net/</link>
<description>家具を製作してきた視点から、家具をはじめ雑貨・インテリア全般を作家中心に紹介していこうと思います。
家具を創るということ、家具を使うということ、家具を飾るということ、そして家具と暮らすということ。
家具はあるだけで幸せになれる道具であり、一生ものの家具は共通の時間を共に暮らす家族であると思います。

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 <title>家具と暮らすということ</title>
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<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/408967.html">
<title>ジョージナカシマのベンチ</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/408967.html</link>
<description>ジョージナカシマのベンチ







何回か紹介しているジョージナカシマですが、長椅子でも素晴らしい作品を作っています。
材料はやはり彼のこだわりであるアメリカンウォールナットのオイル仕上げですが、ここでも彼の持ち味である素材のもつ個性あるデザインをそ...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-11-03T00:09:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>家具・インテリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ジョージナカシマのベンチ<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/5/9/5961156c.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/5/9/5961156c-s.bmp" width="160" height="179" border="0" alt="ナカシマベンチ２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
何回か紹介しているジョージナカシマですが、長椅子でも素晴らしい作品を作っています。<br>
材料はやはり彼のこだわりであるアメリカンウォールナットのオイル仕上げですが、ここでも彼の持ち味である素材のもつ個性あるデザインをそのまま生かす意匠が映えます。<br>
<br>
写真を見てもらえば一目瞭然ですが、<br>
座面であるウォルナット材にスビンドルを立てて笠木で繋いだだけのシンプルなものです。<br>
しかしこの存在感はどうでしょうか？<br>
このベンチが部屋にあったとしましょう、間違いなくその部屋の主役となり、誰もが座ってみたくなり、その部屋ではみんながこのベンチの場所に集まる事になると思うのです。<br>
<br>
そしてこの作品もそうですが、彼の作品に共通して言えることは、<br>
洋家具でありながら和の空間にも違和感無く置けることです。<br>
<br>
このベンチも想像してみてください。<br>
違和感無く置けるでしょう？<br>
<br>
㈱桜製作所が製作販売を行っているようです。<br>
<br>
<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08df3932.1adc60eb.08df3933.0ee5b07a/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fearth-f%2f51170010%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fearth-f%2fi%2f10000078%2f" target="_blank">和の暮らし♪お薦めのけやき民芸家具シリーズ90巾7段片開き整理タンス。衣類・小物用の収納家具</a><br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/344026.html">
<title>アントニオ・ガウディの椅子</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/344026.html</link>
<description>アントニオ・ガウディ（スペイン・１８５２～１９２６年）

サグラダファミリア教会で有名な天才建築家アントニオガウディだけど、家具デザインについても沢山の物を残しています。

中でも紹介したい椅子はこれ。
バトリヨ家の食堂椅子（左）
カルベ家の肘掛け椅子（...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-22T21:59:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>家具・インテリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アントニオ・ガウディ（スペイン・１８５２～１９２６年）<br>
<br>
サグラダファミリア教会で有名な天才建築家アントニオガウディだけど、家具デザインについても沢山の物を残しています。<br>
<br>
中でも紹介したい椅子はこれ。<br>
バトリヨ家の食堂椅子（左）<br>
カルベ家の肘掛け椅子（右）<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/b/b/bb6a5126.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/b/b/bb6a5126-s.bmp" width="160" height="168" border="0" alt="ガウディ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
アールヌーヴォーの牽引役として活躍したガウディの作品には直線が見られないという特徴があり、これらの椅子の他にも机・棚・テーブル・ベッドなどがあるがそのどれもが曲線で構成されています。<br>
<br>
まあとにかくデザインする彼はいい気なもので紙にデザインして「これ作って」って言えばいいだろうけど、曲線しかない家具を作らされるほうはたまったものじゃない。<br>
<br>
家具を作るほうの気持ちが私にはよくわかる（笑）<br>
<br>
ただし出来上がりは流石の仕上がりで、オーク材の深みある味も流石です。<br>
凄いものはやはり凄いのです。<br>
<br>
現在、製作はスペインのガウディ社、輸入代理販売はIDC大塚家具が行っているようです]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/496820.html">
<title>ウィンザーチェアを修理しよう③</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/496820.html</link>
<description>組みあがったらペーパーで表面を仕上げていきます。

ざらざらだと塗装が乗らないのです。














そして塗装します。
まずは着色、元の色と出来るだけ同じ色のものでかつ経年で色がはがれた部分をそのままに残していきます。

そして表面塗装で...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T21:46:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>家具を修理してみよう！！</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[組みあがったらペーパーで表面を仕上げていきます。<br>
<br>
ざらざらだと塗装が乗らないのです。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/2/a/2a519c44.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/2/a/2a519c44-s.bmp" width="159" height="233" border="0" alt="ウィンザーリペア１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
そして塗装します。<br>
まずは着色、元の色と出来るだけ同じ色のものでかつ経年で色がはがれた部分をそのままに残していきます。<br>
<br>
そして表面塗装です、これは椅子にとっての保護膜となりますのでしっかりやっておきます。<br>
<br>
私はサンディングシーラーを5回くらい塗ります。<br>
サンディングシーラーはより細かな毛羽立ちを浮き上がらせる働きがあります、ですから一度塗って毛羽立ったところをキメの細かいペーパーでならし、二回目塗ってはと繰り返すのです。<br>
<br>
なぜこのようなことをするのかといいますとちょっとした凹凸で仕上がりの艶が全然違ってくるのからです。ですからこの作業は仕上がりの色艶を決定する作業であるといえます。<br>
<br>
そして最後にウレタンを一度塗りして仕上がりとなります。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/2/f/2f47e620.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/2/f/2f47e620-s.bmp" width="160" height="228" border="0" alt="ウィンザー完成" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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どうですかこの仕上がり！！<br>
ちゃんと生まれ変わったでしょう？（笑）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/416423.html">
<title>ジョージ・ナカシマのデスク</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/416423.html</link>
<description>ジョージナカシマのコノイドデスク






何度か紹介していますジョージナカシマの家具ですが、流石にこれほど常識を破ったものは他にありません。
天板は材料そのまま使用、脚も水平直角ではなく自由な感じを持たせています。
ただ、この自由な感じがする脚が相当...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T21:39:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>家具・インテリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ジョージナカシマのコノイドデスク<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/5/a/5a23c2ed.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/5/a/5a23c2ed-s.bmp" width="158" height="91" border="0" alt="ナカシマデスク２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
何度か紹介していますジョージナカシマの家具ですが、流石にこれほど常識を破ったものは他にありません。<br>
天板は材料そのまま使用、脚も水平直角ではなく自由な感じを持たせています。<br>
ただ、この自由な感じがする脚が相当に難しいのですが・・・<br>
<br>
まずは材料ですが、ジョージナカシマといえばアメリカンウォールナット、やはりこれほどの人が惚れ込むだけあって深い何ともいえない色と風合いです。<br>
しかも着色なしのウレタン仕上げだけの、本当にそのものの色でこの深みですから一度は使ってみたい夢の材料です。<br>
<br>
まぁ私の腕ではもったいないくらいの値段なので今はやめときますが・・・<br>
<br>
次には、やはり自然のままのデザインを生かすのならば全体的にも水平直角を極力排している技術の高さです。<br>
特に脚ですが、ＨにするでもなくＸにするでも無く途中で繋いでいます。<br>
これが難しい。<br>
<br>
私にはとても無理です。<br>
天板にも注目したいと思います。<br>
左側が広くなっているので、例えば左手側にパソコン、正面側で書き物といったように使い方も個々人で使い勝手が広がるつくりになっていると思います。<br>
また、左右逆でも作ってもらえるはずなのでどちらでも好きなほうで選べるはずです、まぁ使う楽しさとでも言いましょうか。<br>
<br>
写真は片袖ですが、両袖のものもあるようで、<br>
現在㈱桜製作所が製作販売しているようです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/416581.html">
<title>神山公一のデスク</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/416581.html</link>
<description>神山公一のコックピットデスク

これはですねぇ・・・
思い出があるんですよ。
とはいっても、実物を持っていたわけではないんですけどね（笑）

木工の勉強をしていた時代に、このコックピットデスクを写真で見て一目惚れしましてね、なんとかしてそのうち作ってやろ...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T21:38:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>デスク</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[神山公一のコックピットデスク<br>
<br>
これはですねぇ・・・<br>
思い出があるんですよ。<br>
とはいっても、実物を持っていたわけではないんですけどね（笑）<br>
<br>
木工の勉強をしていた時代に、このコックピットデスクを写真で見て一目惚れしましてね、なんとかしてそのうち作ってやろうと考えていましたところ。<br>
姉が博士号（経済やったか経営やったか何だかその辺りの）取りましてね、おお！何年か経ったら教授にでもなるんじゃないかと思ったんですよ。<br>
<br>
それで、その頃には腕が上がっているだろうから一丁このデスクを造ってプレゼントしよう！<br>
な～んて考えていたわけです。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/9/7/97bda9aa.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/9/7/97bda9aa-s.bmp" width="160" height="68" border="0" alt="コックピットデスク２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
写真を見てください。<br>
かっこいいデスクだと思いませんか？<br>
教授が使うにはもってこいですよね（笑）<br>
<br>
ウォールナット材オイル仕上げの何ともいえない深い色合いと美しい木目、幅広い翼のような天板、ゆったりサイズの幅、収納力ありそうな両袖、そしてこの堂々とした風格はどうですか？<br>
大体からして幅が２０００ｍｍですよ！？その辺のテーブルより広い！！<br>
こんなデスク使ってみたいでしょう？<br>
<br>
ところが、姉はあっさり何もかも捨てて結婚しちゃいました～（笑）<br>
奴は今、息子（柊と書いてシュウと読む）が産まれて有頂天です。<br>
<br>
でもまぁいつか造ってやると思ってますがね・・・<br>
材料だけは買っておこう。<br>
<br>
㈱ウッドユウライクカンパニーが製作販売を行っているようです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/419746.html">
<title>アンティークの魅力③</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/419746.html</link>
<description>アンティーク家具の魅力③
【優美さと風格、材料の希少性】

今回のテーマである【優美さと風格、材料の希少性】は、もっと詳しく言いますと、現在では入手不可能な材をふんだんに使い、かつ経年による新品には絶対出せない味わいを持つ、です。






そもそも現...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T21:37:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>家具・インテリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アンティーク家具の魅力③<br>
【優美さと風格、材料の希少性】<br>
<br>
今回のテーマである【優美さと風格、材料の希少性】は、もっと詳しく言いますと、現在では入手不可能な材をふんだんに使い、かつ経年による新品には絶対出せない味わいを持つ、です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/b/0/b08eb8eb.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/b/0/b08eb8eb-s.bmp" width="159" height="230" border="0" alt="ミラーサイドボード１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
そもそも現在まで生き残っている１００年以上前の家具というのは、良家のために特注で作られた一点ものであることが多い、だから造りもデザインもよく大切にされ、現在まで朽ちることなく生き残っていると言えるでしょう。<br>
<br>
そして、材料が物凄い！<br>
今現在大径木の雑木、特にオーク・マホガニー・ブラックウォルナット・ブラックチェリーなど成長が遅いものは、とっくに伐採され尽きて市場に出回るのも稀です。<br>
<br>
これが昔、中世など家具全盛期になると、大径木のオークの虎斑（トラフ）など各種杢のありえないものをふんだんに使っています。<br>
これが希少なのです。現在無いのです。<br>
<br>
加えて絶対に真似できないのが経年による色合いの味です。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/f/f/ff3f7af3.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/f/f/ff3f7af3-s.bmp" width="160" height="209" border="0" alt="アンティークミラーボード２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
その色合いと言うのは、日焼けや染み込んだ汚れなど、また長年手入れされ重ねに重ねられたオイルやワックスなどにより、汚れて黒くなったのでもないくすんだ訳でもない何ともいえない深く濃い味わい深い色が出来上がってくるのです。<br>
<br>
そう、この写真のように。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/419528.html">
<title>アンティークの魅力②</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/419528.html</link>
<description>アンティーク家具の魅力②
【現代では製作困難な、精巧かつ繊細な装飾・彫刻・細工】

アンティークの家具は、前提として１００年経過しているかどうかと言われています。
今回はアンティーク家具がなぜこれほどまでに人気が高く、また衰えることが無いのかを考えてみよ...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T21:36:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>家具・インテリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アンティーク家具の魅力②<br>
【現代では製作困難な、精巧かつ繊細な装飾・彫刻・細工】<br>
<br>
アンティークの家具は、前提として１００年経過しているかどうかと言われています。<br>
今回はアンティーク家具がなぜこれほどまでに人気が高く、また衰えることが無いのかを考えてみようかと思います。<br>
<br>
まず、アンティーク家具が１００年経過のものということに着目してみましょう。<br>
<br>
１００年以上前の家具が現存すると言うことは、相当に保存状態が良い、また相当大切にされていたということです。<br>
そしてそこが大切なところで、そういう扱いを受け続けるということは、万人が見て「素晴らしい！大切にしよう！」と思い続ける家具であるということなのです。<br>
<br>
この写真はある本から抜粋したものです。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/c/d/cd3b87c1.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/c/d/cd3b87c1-s.bmp" width="160" height="195" border="0" alt="アンティーク椅子デスク２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
１６００年頃のジャコビアン様式のもので特徴のある脚などの螺旋模様はバーリーシュガーツイストと呼ばれる繊細かつ精巧な装飾です。<br>
これだけの装飾は現在でも手彫りで行わなければなりませんが、それを仮にしたとしたら一年以上かかってしまいます。<br>
<br>
この机と椅子を一年で作ったとしたら、一体幾らで売れば生活できるでしょうか？<br>
家族がいて最低金額と見ても２５０万円ですか？<br>
売れません！！（笑）<br>
<br>
そう、このレベルの家具を作ると生活できないのです。<br>
<br>
アンティーク家具にみられるような繊細かつ精巧な彫刻・装飾・細工は現在では造り得ないのです。<br>
だから貴重であり、装飾の素晴らしさはより一層引き立つのです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/504933.html">
<title>帯鋸（オビノコ・バンドソー）というもの④</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/504933.html</link>
<description>今回は更に応用編です。

洋家具の脚などの凝った造りのものもバンドソーを使えばなんて事無いのです。

まず板で脚となるコーナーを作っておき、どういうデザインにするのかを書き込んでおきます。







次に完全に組んで接着した後、支えなどの材料が転ばな...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T21:05:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>家具・インテリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は更に応用編です。<br>
<br>
洋家具の脚などの凝った造りのものもバンドソーを使えばなんて事無いのです。<br>
<br>
まず板で脚となるコーナーを作っておき、どういうデザインにするのかを書き込んでおきます。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/9/d/9df458f0.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/9/d/9df458f0-s.bmp" width="159" height="100" border="0" alt="1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
次に完全に組んで接着した後、支えなどの材料が転ばないようなものを用意して切っていきます。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/e/2/e2a602e4.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/e/2/e2a602e4-s.bmp" width="160" height="225" border="0" alt="1-8" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
こんな感じ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
それをどちらの面からも行えばどうなるかといいますと・・・・<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/6/a/6ab8d018.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/6/a/6ab8d018-s.bmp" width="160" height="115" border="0" alt="1-3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
こうなります。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
前回までの帯鋸というもの①②③と合わせると大体ほとんどの形が帯鋸で出来ることがわかるのではないでしょうか？<br>
<br>
これらを手で作ろうったってそうは行きませんから、電動工具って素晴らしいですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/503113.html">
<title>帯鋸（オビノコ・バンドソー）というもの③</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/503113.html</link>
<description>今回は帯鋸の超応用編です。

まぁ今までの2回で充分に便利だということは伝わったかと思うのですが、今回のはそんなもんじゃありません。

まずこれをご覧ください
















どうやるのかというと、まず片面について線のとおりに切ります。
そ...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T20:44:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>家具・インテリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今回は帯鋸の超応用編です。<br>
<br>
まぁ今までの2回で充分に便利だということは伝わったかと思うのですが、今回のはそんなもんじゃありません。<br>
<br>
まずこれをご覧ください<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/6/0/60f7727b.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/6/0/60f7727b-s.bmp" width="160" height="269" border="0" alt="1-7" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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どうやるのかというと、まず片面について線のとおりに切ります。<br>
そして切ったものを一度テープでくっつけ・・・<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/9/e/9ed467a7.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/9/e/9ed467a7-s.bmp" width="159" height="125" border="0" alt="1-14" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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違う面も切っていきます。<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/5/5/55ea8b22.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/5/5/55ea8b22-s.bmp" width="160" height="207" border="0" alt="1-13" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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こんなんなります<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/5/d/5d5b09ef.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/5/d/5d5b09ef-s.bmp" width="160" height="303" border="0" alt="1-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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これは凄いことですよ（笑）<br>
これバンドソーなしでやれと言われたら無理ですもん<br>
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次回はもっと凄い業をご紹介します。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/500983.html">
<title>玄能（ゲンノウ）というもの</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/500983.html</link>
<description>玄能というものもあまり知られていないのが現状です。

釘を打つときに使われる玄能ですがその形状が片方ずつ違っているのをご存知でしょうか？

左右対称に見えるのですが、実は片方がへこんでいて片方が膨らんでいるのです。
なぜでしょうか？






それは釘...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-14T20:41:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>意外と知らない道具の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[玄能というものもあまり知られていないのが現状です。<br>
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釘を打つときに使われる玄能ですがその形状が片方ずつ違っているのをご存知でしょうか？<br>
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左右対称に見えるのですが、実は片方がへこんでいて片方が膨らんでいるのです。<br>
なぜでしょうか？<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/5/5/55dddd34.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/5/5/55dddd34-s.bmp" width="159" height="60" border="0" alt="玄能頭" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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それは釘打ちに理由があります。<br>
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釘は頭を材料にめり込ませて初めてその効能を発揮します。<br>
具体的に手順で言うと、まず数本の釘で、ある程度作品の形を作ってしまい作品の水平直角対角を再度チェックします。そしてすべての釘を頭までめり込ませて完成とします、つまり釘は頭がめり込まない限り作品はまだ動くのです。<br>
<br>
不思議ですね、でも本当ですよ（笑）<br>
作品がねじれたまま釘を頭までめり込ませてしまうと、もう作品のねじれは取れません。<br>
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ですから釘打ちの際、まず玄能の凹面で釘をしっかり捕らえて材料すれすれまで打ち込み、最後の一撃は玄能をひっくり返して凸面で頭を材料にめり込ませるのです。<br>
ちなみに釘の頭を打ち込み作品を確定させることを「木殺し」といいます。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/e/f/ef02afe9.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/e/f/ef02afe9-s.bmp" width="159" height="75" border="0" alt="玄能使い" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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大工さんなんかも一定のペースで打ち込んでいるように見えますが実は最後の一発は玄能をくるっと回転させて木殺ししています、一度そういうところに注目してみてください。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/3/0/30b9e4b2.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/3/0/30b9e4b2-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="金槌" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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こんなのもありますが、これは上級者ですね（笑）<br>
釘の頭を外したら大変なことになります。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/503078.html">
<title>帯鋸（オビノコ・バンドソー）というもの②</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/503078.html</link>
<description>帯鋸の刃はその用途によってたくさん種類があります、幅が異なるのです。

具体的には、直線切りだと幅１５０ｍｍくらいの広い鋸刃をつけますが、曲線切りをするために幅はだんだん小さくなり、電動糸鋸で処理するくらいの急な曲線には１０ｍｍ以下のものをつけるなど様々...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-13T23:42:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>家具・インテリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[帯鋸の刃はその用途によってたくさん種類があります、幅が異なるのです。<br>
<br>
具体的には、直線切りだと幅１５０ｍｍくらいの広い鋸刃をつけますが、曲線切りをするために幅はだんだん小さくなり、電動糸鋸で処理するくらいの急な曲線には１０ｍｍ以下のものをつけるなど様々です。<br>
<br>
そして帯鋸の便利な使い方はここから。<br>
例えば前回説明したようなやり方は製材所と同じですから直線切りです。<br>
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ですが帯鋸はこんなことも出来ます。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/9/4/94738263.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/9/4/94738263-s.bmp" width="159" height="96" border="0" alt="1-9" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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同じ部材が4ついるときなどは良くあることですが、その場合4枚板を重ねてテープでずれないように固定し、一番上の一枚にだけ線を描いておけば一回のカットで同じものが4枚出来ます。<br>
便利ですね～（笑）<br>
<br>
こんなこともできます<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/b/f/bf3c539a.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/b/f/bf3c539a-s.bmp" width="160" height="122" border="0" alt="1-12" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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このセンターを決めているポイントを鋸から離していけば半径が大きなものができますね。<br>
ちなみにこの方法でちゃぶ台作ってる人がいました。]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/503015.html">
<title>帯鋸（オビノコ・バンドソー）というもの①</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/503015.html</link>
<description>電動工具の中で物凄く使い勝手のいいものを紹介したいと思います。

それは帯鋸、バンドソーとも呼ばれ、ノコが帯状になっておりぐるぐる回っています。
製材所にある木を割っている機械がそれです。

家具を作ったりするのにはそれのもっともっと小型のものを使います...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-13T23:21:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>家具・インテリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[電動工具の中で物凄く使い勝手のいいものを紹介したいと思います。<br>
<br>
それは帯鋸、バンドソーとも呼ばれ、ノコが帯状になっておりぐるぐる回っています。<br>
製材所にある木を割っている機械がそれです。<br>
<br>
家具を作ったりするのにはそれのもっともっと小型のものを使いますが、これを使えるのと使えないのとでは大違いの便利器具なので今回紹介したいと思います。<br>
<br>
こんなの<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/3/9/39d7d369.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/3/9/39d7d369-s.bmp" width="160" height="246" border="0" alt="1-10" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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この写真のとおり、こんな丸太を切っていくこともできます。<br>
更には道具を工夫するとこんなことも<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/e/6/e678660d.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/e/6/e678660d-s.bmp" width="160" height="117" border="0" alt="1-11" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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ここまでくればミニ製材所ですね（笑）板材がとれますから。<br>
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ちなみに私は角材とレールと車輪でトロッコを作りました。製材所にあるあれの小さい判です。<br>
トロッコを押せばジャーンと板が取れるので安全でいいですよ～]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/500924.html">
<title>鑿（ノミ）というもの</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/500924.html</link>
<description>鑿というものは現在は角鑿盤などの電動工具が主流になりつつあります。

しかしやはりちょっとホゾ穴加工するなど手鑿は必須で、しかも手で彫れないものは機械で彫ってもなぜかうまくいかないものです。
基本的な道具として必要な鑿、今回はその基礎の基礎を解説してみた...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-13T21:37:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>意外と知らない道具の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[鑿というものは現在は角鑿盤などの電動工具が主流になりつつあります。<br>
<br>
しかしやはりちょっとホゾ穴加工するなど手鑿は必須で、しかも手で彫れないものは機械で彫ってもなぜかうまくいかないものです。<br>
基本的な道具として必要な鑿、今回はその基礎の基礎を解説してみたいと思います。<br>
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鑿の機能と構造<br>
<br>
鑿の刃は鉋の刃などとは異なり、刃裏の鋼がこばまでまわっています。これはホゾ穴堀などの作業が出来るよう刃そのものを丈夫にするためと、鑿のこばを切れ刃とするためです。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/a/b/ab8a43b8.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/a/b/ab8a43b8-s.bmp" width="159" height="119" border="0" alt="のみ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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また研ぎに関してですが、鑿の刃裏は研ぎすぎてべた裏にならないようにするのが鉄則です。なぜかといいますと、材料に刃の全面が当たると摩擦が大きすぎて打ち込んでもあまり鑿が進まないのです。<br>
常に土踏まずのような真ん中がへこんでいるのが当たり前だと思ってください。<br>
<br>
次によくやる失敗が刃先が斜めに研ぎあがってしまうというものです。<br>
<br>
鑿はまっすぐまっすぐ打ち込まれなければなりませんが、刃が斜めに仕上がっていると、より尖がってる方に進んでいきますので曲がった穴が出来てしまいます。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/8/1/8135f06a.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/8/1/8135f06a-s.bmp" width="160" height="74" border="0" alt="のみとぎ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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研ぎながら時々裏側から見て左右直角であるか確認しましょう。<br>
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使用法はとにかく材料に対して前後左右共に直角に当ててまっすぐに彫るようにしましょう。<br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/499186.html">
<title>鋸（ノコ）というもの</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/499186.html</link>
<description>鋸というものもまた鉋と同じく、必須の道具であるにもかかわらずあまりその構造などは知られていません。

ここではそんな鋸の基礎の基礎について説明していきたいと思います。

各部名称







次に鋸身についてですが、これが凄い。

鋸身の元と中と末で実...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-13T21:32:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>意外と知らない道具の基礎知識</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[鋸というものもまた鉋と同じく、必須の道具であるにもかかわらずあまりその構造などは知られていません。<br>
<br>
ここではそんな鋸の基礎の基礎について説明していきたいと思います。<br>
<br>
各部名称<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/6/d/6d513de4.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/6/d/6d513de4-s.bmp" width="159" height="85" border="0" alt="のこ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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次に鋸身についてですが、これが凄い。<br>
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鋸身の元と中と末で実は厚みが違うのですもっと言うと元と末が厚くて中が薄いのですこれにより材料を切って行く中で起こる詰まりを防ぐのです。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/9/b/9bffa2ed.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/9/b/9bffa2ed-s.bmp" width="157" height="40" border="0" alt="のこば" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
逆に言うと鋸身の真ん中ら辺だけでチョコチョコ切っているといよいよ切り口が細くなるためすぐに詰まってしまいますからご注意。<br>
基本ですが鋸は全体を大きく使いましょう。<br>
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鋸刃の構造<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/6/d/6df1a08c.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/6/d/6df1a08c-s.bmp" width="158" height="89" border="0" alt="のこあさり" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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日本の鋸にはその独特の構造「あさり」があります。<br>
これは鋸屑を切り口の外に出す構造ですが、これがあるのと無いのでは大違いです。<br>
西洋の鋸は先ほどの鋸身の厚さの変化も無ければあさりもなくただの鉄板をぎざぎざに切ってあるだけのものなので使ってみると違いが良くわかります。<br>
<br>
これだけの機能と工夫をこらした鋸は、一昔前まで２万円ほどだったのですが最近では、ホームセンターなどで売っている使い捨てのゼットソーが主流で刃が一枚何百円です。<br>
しかも焼きもちゃんと入っているし物凄い切れ味です。<br>
<br>
凄い時代になったものですね（笑）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.tabism.net/archives/496766.html">
<title>ウィンザーチェアを修理しよう②</title>
<link>http://www.tabism.net/archives/496766.html</link>
<description>家具の修繕の基本は、まず徹底的に洗うことです。

そしてバラせるところはしっかりバラして新たに糊付けしたり、破損箇所があればしっかり直しておきます。

ばらして洗剤でしっかり洗ったものは、直射日光が当たらない所で充分に乾かします。できれば風も当たらない所...</description>
<dc:creator>keiryuu8242</dc:creator>
<dc:date>2008-10-13T21:21:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>家具・インテリア</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[家具の修繕の基本は、まず徹底的に洗うことです。<br>
<br>
そしてバラせるところはしっかりバラして新たに糊付けしたり、破損箇所があればしっかり直しておきます。<br>
<br>
ばらして洗剤でしっかり洗ったものは、直射日光が当たらない所で充分に乾かします。できれば風も当たらない所で交互に裏返しながら二三日乾かすのがいいでしょう。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/f/3/f3d7be3b.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/f/3/f3d7be3b-s.bmp" width="160" height="233" border="0" alt="ウィンザーリペア３" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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こんな感じ。実家のリビングに干したので苦情が殺到でした（笑）<br>
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座面はそのまま木工用ボンドでくっ付けても良かったのですが、念のためにダボ接ぎという方法を取りました。<br>
これはドリルで双方穴を空けドリルと同一径の丸棒を接着剤でとめる方法です。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/9/b/9b819980.bmp" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/keiryuu8242/imgs/9/b/9b819980-s.bmp" width="159" height="115" border="0" alt="ダボ接ぎ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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こんな感じ。これで万が一にもこの継ぎ目で再び折れることは無いでしょう。<br>
もし折れるならそれはこの継ぎ目以外のところです。]]>
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</item>

</rdf:RDF>